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超解像エンジン「X-Reality PRO」を全機種に搭載した新型BRAVIA 2014モデル発売
2014.04.04 Friday 02:07
kdl-55w920a

ソニーは、デジタルハイビジョン液晶テレビ“BRAVIA”<ブラビア>のラインアップを一新し、60V型から32V型までの5シリーズ10機種を、2014年4月19日(土)より順次発売すると発表しました。価格はすべてオープン価格です。

今回発表となった2014モデルは、全機種にソニー独自のデータベース型超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載、デジタルハイビジョン放送、ブルーレイディスク、ネット動画など、様々な画質の映像をリアリティーあふれる高画質でお楽しみいただけます。


市場推定価格:
『KDL-55W920A』 260,000円前後
『KDL-46W920A』 220,000円前後
『KDL-40W920A』 165,000円前後
『KDL-50W800B』 160,000円前後
『KDL-42W800B』 120,000円前後
『KDL-32W700B』 70,000円前後
『KDL-60W600B』 220,000円前後
『KDL-48W600B』 135,000円前後
『KDL-40W600B』 75,000円前後
『KDL-32W500A』 55,000円前後





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ソニーから、全機種にソニー独自のデータベース型超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載した新型BRAVIA 2014モデルを一挙に発表してきました。

ソニーのイメージリーダーであり、屋台骨を支える重要な位置付けのエレキを代表する製品であるTV事業。ブラウン管のトリニトロン時代ではTVといえばソニーしか考えられないという時代でしたが、液晶テレビが主力の今の時代は、大昔から液晶を手掛けて技術を蓄積してきたSHARPブランドの前に苦戦を強いられています。しかし、デザインはやはり腐ってもソニー。SHARPのテレビよりも圧倒的にデザイン性では優れており、スタイリッシュさと上質さで他社を圧倒的に突き放します。

そして、画質面でもソニーは遂に上級機種のみの機能だった超解像エンジン「X-Reality PRO」を下位モデルにまで搭載し、2014モデルでは全モデルで圧倒的な美麗画面を実現しました。

映像コンテンツの多様化が進む中、ソニーが培ってきたデータベース型複数枚超解像技術による超解像エンジン「X-Reality PRO」は、入力映像をフレーム、画素ごとに解析し、映像ソースを豊富なデータベースと照合することで、映像ごとに最適な超解像処理を施し映像本来が持っているディテールを高画質で再現するデータベース型複数枚超解像処理に加え、変化の少ない部分を検出しノイズの強調を抑制する「平坦部エリア検出」や、多様な映像を解析し適用する4種の「ノイズ低減処理」により、ノイズが少なく見やすい映像を実現、映像の色情報をリアルタイムに解析し、その映像に最適な適応処理を実施することで自然界に存在する色彩豊かで鮮やかな色から、人の目に映る微妙な色合いまで再現するカラーマネジメント機能などで構成され、デジタルハイビジョン放送、ブルーレイディスク、テレビゲーム、ネット動画など、様々な解像度、画質のコンテンツをリアリティー豊かに再現します。

BRAVIA最上位「BRAVIA W920A」の液晶パネルは、1,920×1,080ドットのフルHD広色域クリアブラックパネルを採用し、同社の広色域技術「トリルミナスディスプレイ」に対応。4倍速駆動やエッジ型LEDバックライトの部分制御による「モーションフローXR960」により、動画応答性能を高めています。

また、3Dに対応しており、視聴にはアクティブシャッター方式の3Dメガネを利用。3Dメガネは別売の「TDG-BT500A」(実売6,000円前後)で、Bluetooth接続となります。本体にはデジタルアンプ「S-Master」を搭載しており、出力は10W×2ch。ロングダクトスピーカーにより、低音再生性能を向上。フロントサラウンド技術の「S-Force フロントサラウンド 3D」にも対応します。

チューナーは地上/BS/110度CSデジタルを2系統装備し、別売のUSB HDDへの録画に対応。Ethernetと無線LANを搭載し、Wi-Fiダイレクトモードや、DLNA/DTCP-IPクライアント「ソニールームリンク」に対応します。また、スマートフォン連携にも対応しており、通常の赤外線リモコンのほか、NFC対応のリモコンが付属し、NFC搭載Xperiaの画面をBRAVIAに出力できる「ワンタッチミラーリング」にも対応しています。

そのほかにも、ネットワークサービスの「Sony Entertainment Network(SEN)」は、YouTube、Video Unlimitedなどの動画サービスや、Twitter、Facebook、Skype、ニコニコ実況などのコミュニケーション、PlayMemories Online、ショッピング、情報検索など多くのサービスが利用できるほか、タブレット向けアプリのTV SideViewによる番組検索などにも対応。Hybridcastにも対応予定なんだそうです。

入出力系は、HDMI入力を4系統装備し、1系統はMHL(Mobile High-definition Link)兼用。MHL対応のスマートフォンからのビデオ/写真出力が行なえます。HDMI以外の入/出力端子はD5×1、コンポジット×1、ヘッドフォン出力×1、光デジタル音声出力×1、USB×3。

消費電力は55型が157W、46型138W、40型124W、年間消費電力量は55型が125kWh/年、46型が112kW/年、40型が101kW/年。外形寸法/重量は55型が124.1×29.8×75.6cm(幅×奥行き×高さ)/22kg、46型が104.9×29.8×64.8cm(同)/17.3kg、40型が91.7×29.8×57.4cm(同)/14.4kgとなっています。

kdl-32w500a

普及価格帯のスタンダードモデル「KDL-32W500A」は、プライベートルームや寝室にスッキリおけるというコンパクトモデルで、32型/1,366×768ドットパネルを搭載。映像エンジンは贅沢に「X-Reality PRO」を搭載します。チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2で、別売のUSB HDDへの録画に対応します。スピーカー出力は5W×2ch。ネットワーク機能は、SENやDLNAのソニールームリンクに対応。TV SideViewによるスマートフォン/タブレットからの操作にも対応。こちらのモデルはHybridcastには非対応だそうです。

HDMI入力は2系統装備し、うち1系統はMHLにも対応。HDMI以外の入/出力端子はD5×1、コンポジット×1、ヘッドフォン出力×1、光デジタル音声出力×1、USB×1。消費電力は72W、年間消費電力量は64kWh/年。外形寸法は72.1×17.5×45.9cm(幅×奥行き×高さ)、重量は7kgとなっています。

kdl-50w800b

50型の「KDL-50W800B」は、パネル解像度1,920×1,080ドットのフルHDで、50型のみ120Hzの倍速駆動に対応し、動画応答性能を改善する「モーションフローXR240」を搭載します。50/42型では3Dに対応し、50型はアクティブシャッター型の3Dメガネ「TDG-BT500A(実売6,000円)」を、42型はパッシブ型の別売3Dメガネ「TDG-500P(実売1,000円)」を利用可能。32型は3D非対応で、映像処理エンジンは「X-Reality PRO」。チューナーは地上/BS/110度CSデジタル×2で、別売のUSB HDDへの録画に対応します。

スピーカーは50/42型が8W×2ch、32型が5W×2ch。新たに高音質化技術「ClearAudio+」を搭載。S-Forceフロントサラウンドは新たに強化され、従来は5.1ch信号入力時に一度ステレオダウンミックスしてからサラウンド化していましたが、新モデルでは5.1ch信号から直接サラウンド化して出力することで、サラウンド感を向上。また、特定の場所で音を聴きやすくする「ボイスズーム」にも対応します。

kdl-32w700b

W800B/700Bシリーズでは、新設計のハードウェア/ユーザーインターフェイスを採用し、操作性の改善やレスポンスの良さを追求した点も特徴。テレビ使用頻度の高い時間帯を学習し、1日のうち6時間は約1秒で電源をONにできる「高速起動」に対応。また、YouTubeや写真の検索や再生、NFC/Miracastによるスマートフォンのミラーリング表示なども高速化しているそうです。

また、ユーザーインターフェイスも一新され、地上/BS/110度CSデジタル放送と、レコーダーやnasneの録画番組やYouTube、PlayMemoriesなどのネットワークコンテンツをワンボタンで一覧表示し、スクロールしながら見たい番組/コンテンツを探せる「番組チェック」に新対応。番組チェック対応レコーダーは、ソニールームリンク対応の2010年秋以降発売のソニーBDレコーダーとnasne対象となっており、「BDレコーダーやnasneを、ブラビアのリモコンを使ってまるでBRAVIAの機能の一つの様に操作することができる」としています。

また、無線LANやEthernetにも対応。DLNA/DTCP-IPクライアント「ソニールームリンク」に対応するほか、Sony Entertainment Network(SEN)では、YouTube、Video Unlimited、Facebook、Skype、ニコニコ実況、PlayMemories Onlineなどのサービスが利用可能。タブレット/スマートフォン向けの操作アプリの「TV SideView」にも対応します。

さらに、付属しているテーブルトップスタンドは、壁掛け金具としても使用可能な設計となっており、追加費用無しで壁掛けが行なえる構造となっているそうです。

kdl-48w600b

最後に紹介するのは、高画質スマートモデル「W600B」シリーズ。

いずれも1,920×1,080ドットのフルHDパネルを採用し、60型のみ120Hzの倍速駆動パネルで、残像感を低減する「モーションフローXR240」を搭載。映像エンジンは「X-Reality PRO」。チューナーは地上/BS/110度CSデジタルを2系統装備し、別売のUSB HDDへの録画に対応します。

スピーカー出力は60型が10W×2ch、48/40型が8W×2ch。高音質化技術「ClearAudio+」を搭載し、S-Forceフロントサラウンドも、マルチチャンネル信号からダウンミックスせずにサラウンド化する新方式の導入で、音の広がりを向上。また、特定の場所で音を聴きやすくする「ボイスズーム」にも対応します。

W800B/W700Bシリーズと同様に、約1秒での高速起動(1日6時間)に対応するほか、地デジ、BS/CSやお気に入りチャンネル、録画番組、YouTube、PlayMemories Onlineなどのコンテンツを上下に並べて表示する「番組チェック」に対応し、一覧性や検索性を向上。

Ethernetと無線LANも搭載しており、Wi-Fiダイレクトモードやソニールームリンクに対応。SENも、YouTubeやVideo Unlimited、Facebook、Skype、ニコニコ実況、PlayMemories Onlineなどに対応。「TV SideView」によるタブレットやスマートフォンからのテレビ操作も行なえます。

HDMI入力は4系統(1系統はMHL対応)で、D5入力×1、コンポジット入力×1、ヘッドフォン出力(サブウーファ兼用)×1、光デジタル音声出力×1、USB×2などを装備します。

消費電力は60型が170W、48/40型が79W、年間消費電力量は60型が127kWh/年、48型が73kW/年、40型が72kW/年。外形寸法/重量は60型が137×23×84.6cm(幅×奥行き×高さ/スタンド含む)/20.5kg、48型が108.6×18.1×67.5cm(同)/10.3kg、40型が92.6×16.2×58.4cm(同)/7.9kgとなっています。

ぜひみなさんも、洗練されたデザインに加え、上位から下位までの全モデルで超解像エンジン「X-Reality PRO」を搭載した新型BRAVIA 2014モデルをお買い求めくださいね〜☆

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